知らないだけで、ね

無いないと言いつつも、何だかんだで撮るもの、書く事、はあるものなんですが。

訪れた当時を振り返るとここは本格的に無いですね。

そんなこんなの臨済宗妙心寺派 百丈山 大雄禅寺こと大雄寺です。

名称としては大雄寺、ですが地図上や境内には大雄「禅」寺となっており、一体どっちが本当なのか気になる所。

こちらのお寺は津山藩の藩主であった森家、織田信長の小姓で有名な森蘭丸の弟である森忠政が初代の家に仕えた原家の親族である伝室玄悦が開山したそうです。

初代である玄悦和尚から三代まで続いたものの、その後四代目である宗純和尚が住職となるまでの240年間は無住の状態となっていたそうです。

また、明治時代に活躍した思想家、田岡嶺雲が津山尋常中学(現在の津山高等学校)教師時代に恋に落ちた芸者と逢瀬を重ねた料亭「可月亭」の離れが昭和40年代に境内に移築。今現在は「嶺雲庵」として保存されているとの事。

現代五代目となるこちらは苔生した境内に紅葉もあり、季節であれば見所もできる場所ですが、時間が無いプラス知識が無い場合は見る所を探す事すらできません。

この記事を書くに当たって調べていますが、こうして見ると様々なものがあります。

上記の嶺雲庵に関しても観光地化していないので見学などはできないでしょうが、機会があれば見てみたいとも思う場所です。

そういった機会に巡り合える事を願いつつ、多分来ないだろうなぁと半々な気持ちで。

最近流行りの、いや、流行りという言い方が正しいのかは分かりませんが。

兎に角。

最近では当たり前になっているオールシーズンタイヤ。

オールシーズンと言えば日本企業が挙って開発、販売しているイメージですが、この程、イタリアに本社があり近年では中国系企業に買収されたピレリからSUV専用のオールシーズンタイヤが販売される運びとなったそうです。

安全面については、ドイツに拠点を置くDEKRAという機関(1925年にドイツで創立された世界最大級の独立系非上場の専門検査・検証・認証組織)の試験で乾燥、湿潤、雪道の各路面の制動距離合計が最高評価。

その他、EUタイヤラベル、簡単に言えば欧州での基準でもグリップ性能、雪上性能、転がり抵抗、車外騒音で各タイヤサイズが高い性能評価を得ているようです。

ラインナップは17インチ~21インチまでの17サイズ。

中には摩耗が早いと言われるEV車やハイブリットに最適化されたモデルや、ピレリ独自の吸音材を使用したモデルなどが用意されているようです。

現状、価格が出ていないので1本幾らかが分かりませんが、サイズや想定されている車種等を考えると決してお安くは無い筈です。

それでも、一定以上の性能は保証されているものですので、これを機に装着を考えてみるのも宜しいのではないでしょうか。

それではよい一週間を。