
徳守神社で無事御朱印を確保して、次に向かったのは、と言うよりも道なりに歩いていて見付けたのはこちらの「津山城下町歴史館」です。
無料で開放されているこちらの資料館には大名行列の絵や下町の航空模型、歴史館の元となった町奉行・勘定奉行を務めた旧田淵家のジオラマなどを展示しています。

また、こちらには複数台の山車がガラス張りの倉庫に保管され、日によっては間近で見学もできるようですがこの日は閉じられていました。
「じゃあ、見れないの?」と言う勿れ。
ほとんどの山車に関してはガラス越し、それでも結構しっかり見れる距離ですが、の見学にはなります。

ただ、1台だけは室内展示場に常時展示されており、柵はありますが間近の真横からじっくり見る事ができます。
規模としては無料相応であり、歴史館と銘打っていますが、誰かが解説してくれる訳でも無い。
そういったタイミングもあるにはあるでしょうが、基本無人なのでチャンスを伺うしかありません。
それでも津山城下について触りだけでも知れ、実際に使われている山車を誰憚る事無くじっくりと見学できる点は有益でしょう。
実際の祭りで動いている所を、とも思いますが、そういう時は大体場の雰囲気や状況もあって細かい部分には触れられません。
津山観光の合間。
ちょっとふらりと立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

まだ猶予こそありますが、早8月も終わりを迎え、9月からタイヤの値上げが始まります。
早いところでは今月1日で値上げしている企業もありますが、国内大手は9月1日で全メーカーが値上げした形。
そんなこんなで、値上げ前の駆け込み需要が起きているというニュースが出ています。
今回の件で一番最初に値上げを発表したのはブリヂストンですが、最後に値上げしたのもブリヂストンになりました。
上げ幅に関しては様々で、メーカーの販売している全商品、乗用車用から大型、そこにスタッドレスや再生タイヤも含まれており、指折り数えてられない種類になっています。
当然、上げ幅も差があり低いものから約3%~約10%とこちらも種類やサイズによって変わります。
ただ、平均で5%という数字も出ており、1本当たり10000円ならプラス500円、一先ずはその位と考えておけばOKです。
とは言えこれはブリヂストンの話で、ダンロップでは約8%の値上がりとなるようで、好きなメーカーや、今装着している物がどんな商品で、各メーカーがどう変動するのかはそれぞれのサイトなどを見て頂いた方が早い話になります。
駆け込み需要が殺到している、とニュースが出ているので、上手くいかないと来月になってからとなりかねませんが、これを機に交換を検討される方は早めの行動を。
それではよい一週間を。
