花の季節に火花

何やら夜が寒い、そんな日が続いています。

昨晩は見頃をやや過ぎていたんですが、夜の桜花見に行ってきました。

山陽町にある赤磐医師会の側にある砂川桜並木は毎年提灯が上がり、個人宅からライトアップされる程に近隣では親しまれた花見スポットです。

昨晩は提灯があるものの明かりは灯っておらず、青葉がそれなりに出ている状態でしたが、ライトアップはされていましたし緑の見えない木もそれなりにあったので、見る分には十分なものでした。

別の話にはなりますが、個人的に開花の指標にしている桜の木が一昨日辺りから青葉が生えて今朝見ると淡く桃色になっていますので、こちらも桜吹雪が舞う頃合いではあると思います。

また昨日のニュースではありますが、以前に梅の話で話題に挙げた備前市内の備前焼窯『山麓窯』では昨日桜の見頃を迎えたそうです。

こちらも1000本の桜が植えられているのでかなり見応えのある桜スポットではないかと思いますが、山麓窯自体が今日は休日となっているそうなので、恐らく敷地内に入れないと思われます。

時間のある方は明日以降行ってみるのも良いのではないでしょうか。

花の話題で言えば、4月からは藤や躑躅、皐月躑躅、花菖蒲と続いていき、岡山でもそれぞれ有名スポットがあるので調べて見てください。

事故のニュースが後を絶ちません。

昨日でもブルーラインで衝突事故、真庭市内の高速道路でトラックのタイヤから発火したと思われる炎上、広島県内ではありますが高速道路内で歩行者がトラックに轢かれるなどあります。

一昨日でも一宮のドラッグストアに高齢者の運転する車が突っ込む事故もありました。

真庭市の件以外は運転者の不注意などが原因となるようですが、タイヤの発火に関してはタイヤに何かしらの原因があったとも考えられます。

よく聞く話としては、パンクしている状態でそれに気付かず走行を続けてタイヤの温度が上昇、通常でもタイヤは地面と自重に挟まれる事で多少なりと変形していますが、空気が抜けると余計に大きく変形する為に熱が発生して熱を持ちます。結果、走行中は風の影響などで冷やされたり火が消えますが、止まった瞬間に火が一気に強くなって炎上します。

車体が炎上したニュースでたまに聞かれる「サイドミラー(第三者が回りから見ていて)タイヤから煙が出てた」と言うのは正にこの状態です。

他にもタイヤだけでなく足の軸やブレーキなどに異常があり、強い抵抗が生まれて異常に熱を持って発火したといった場合もあるので、一概にパンクだけが原因とは言えません。

こういった話は乗用車などでは聞きませんが、こちらも一概にはあり得ないと言い切れませんので頭の片隅にでも覚えていただければ幸いです。

それではよい一週間を。