閑散期にできる事、できない事。

実際に閑散期ではあるのですが、などと言いつつも相応に仕事は舞い込むのが世の常です。

繁忙期と言えば、夏から冬、冬から夏へと変わるタイヤの履き替えの時期の事を指しますが、何もタイヤを触るのが履き替えの時だけではありません。

例えば、車のローテーションやエアー調整、車種問わずパンクやバースト、溝の有無によるタイヤ交換などなど。

車両に拘らなければそれなりに仕事のタイミングはあります。

毎年のパターンで言えば、閑散期には破損や故障などでの修理のお話が来る場合が多い印象です。

弊社は修理工場ではありませんので、車の修理などは行っていません。

しかしバイクや自転車の修理・メンテナンスはしているので、こういったタイミングでそういうお仕事をさせていただいています。

とは言え、主に扱っているのはスクーターや原付、ママチャリや通学車などになるので、それ以上の物となるとお断りする事が多いです。直近でも3名程ロードバイクのチューブ交換などで来られましたが、店頭在庫が無くお断りしました。

大型車やロードバイクなどの大きなものや特殊なものに関しては、全てとは言いませんが、交換設備が無いのでそもそもできないものがほとんどです。

その他普通二輪に関しても部品交換などは車検証などで部品の照会をする場合もあって確実に即日の修理ができるとも限りません。

その点は留意していただけると幸いです。

なんだかんだとできない事も多い弊社ですが、可能な事であればお客様の力になりたいと思っておりますので、気軽にお声がけください。

それではよい一週間を。