雨が降らなくて良かった、けれども

梅雨入りとは何だったのか。

そんな事を思う昨日今日です。

過去のやり残し、忘れ物、なんて言い方をすると何やら格好の付いた事柄ですが、単純に解約し損ねて放置していたものが「このまま放置すると月云千円徴収しますよ」と脅しの連絡が入ったので慌てて解約しに行っただけの大ポカが原因で一昨日と昨日を使って京都に行っていました。

サービス業が相手ではないので、日曜祝日に行っても意味が無く、またそれの為だけにわざわざ3県跨いで行くのも面倒。結果的に月曜日に休みを貰って行く事になりました。

2日で延べ12時間以上の時間を使って約20ヶ所の寺社を回り、今現在全身が筋肉痛です。

京都に行く原因は除いてメインで行きたいと思っていた場所は一番最初に済ませて、その後は近くや目に付いた場所を延々と見て回った感じになります。

今週はこの話題でお茶を濁す事にします。

はい。

そんな感じで個人的にメインだった三十三間堂です。

様々な媒体や情報で目にする寺院ですが、実を言うと1度も訪れた事の無い場所でした。

可能であれば中で一枚撮っておきたかったんですが、流石に最大の売りである本堂内の撮影は出来ず、中央の千手観音坐像、千体千手観音とその前にある二十八部衆像、両脇の風神・雷神像などをじっくり観察するに止めました。

中の庭は撮影可能だったので、それなりに撮ったので今回はそれで良しと考えます。

欲を言えば晴れた日なら良かったかなとも思いますが、ここでのメインは本堂なので。

本堂内撮影禁止繋がり、ではないですが、三十三間堂のお隣にある養源寺。

浅井家の菩提寺で、淀殿が建立、落雷で焼失後に崇源院が伏見城の遺構を使って再建、第11世住職が光格天皇から三帰依と十念を授け奉る。更には風神・雷神図で有名な俵屋宗達作の唐獅子、麒麟、白象図がある等のなかなか濃い寺院です。

養源院の裏手、府道143号線を挟んだ向こう側にある智積院。

庭園が営利目的の写真撮影は不可との事で、当ブログが営利目的に当たるかどうか判断が付かなかったので念の為に金堂脇の写真です。

拝観料が掛かる「利休好みの庭園」は千利休が作った、のではなく、利休が他で作っている庭園にある要素を取り入れて作られたもの、という意味合いのようです。

智積院内ではフォトコンテストが開催されている様子でしたので、偶然行かれて興味がある方は良ければ参加してみるのも良いかもしれません。

丸3日タイヤの話題に触れていなかったんですが、そう易々と話題が降って湧く訳も無く。

目新しいものと言えば中国籍の男性がタイヤを盗んで逮捕されたや、以前にも挙げたブリヂストンが鳥取砂丘で試験していた宇宙用タイヤの続報、ホンダの新型ヴェゼルに装着するタイヤが2種類採用されたなどなど。

冒頭でも言いましたが梅雨入りはしなかった訳で、見れば今週中にそうなる可能性も若干無い状態なのでまだ雨に絡んだ事件は頻発しなさそうです。

とは言え、来週は7日ずっと雨となっていて、それが前後したりすれば一気に増えるでしょう。

何が、という話でも無いですが、頑張っていきましょう。

雨が降らないのは良いんですが、時期がズレたり雨が少なくなってしまった場合が今から怖いです。

それではよい一週間を。