
あれに見えるは松山城。
そんなこんなで備中高梁市です。
上の画像も物凄く分かり難いんですが、中央にある山の山頂、微妙にこんもりしている部分が松山城です。

拡大するとこんな感じ。
マップを見てみると高梁市内はそこまで広くもなく、立地の関係もありますが市内と言っても岡山や倉敷と一緒に考えてもいけませんが、割とこじんまりした印象です。
それでも、寺社が結構な数で密集していますし、地域を挙げて激しい「山田方谷先生を大河に!!」という昇りが一杯。

上を見上げれば案内板には松山城を模した物がポンと乗っています。

看板では山田方谷記念館と書かれているのに、何故かマップではHokoku Yamada Memorial Museumと表記される不思議な記念館や、

そのお隣には最近塗り替えられたようで綺麗な見た目の高梁市郷土資料館。

田舎田舎と言いますが、いや実際田舎は田舎なんですけれど、それでも公共施設は結構綺麗な物が多いので、下手な地方よりはまともそうにも見えます。
この日最後の訪問となった高梁。
歩いてみると様々あります。
今はとっくに桜も散って、今頃夏へ向かって緑が茂っている頃でしょう。
特色、見どころ。
探してみては如何でしょうか。

春にスタッドレスを履くのは危険!!止めてっ!!
といった具合の記事が出ています。
この時期と言えば、夏用タイヤがない、もしくはお金の関係、ないしスタッドレスが今年の冬は使えない、などの理由でスタッドレスを履き潰す人もいらっしゃる時期です。
履くな、とは言いませんし、危険だから止めろ、とも言いませんが、前々から何度か言っている通り。
スタッドレスは夏用に比べて雨の道などには弱いので気を付けましょう、とは言います。
何かしらのいざ、という場合、それこそ最悪な例で言えば雨の高速道路を走行中に急ブレーキやハンドルを切らざるを得ない場面に出くわした時に、スタッドレスを履いているか夏用を履いているかでその後の運命は変わる可能性は十分にあります。
もちろん、夏用タイヤを履いていたから100%助かる訳ではなく、スタッドレスを履いていたからと言って事故が起きる訳でもありません。
大事なのはやはりそのタイヤの特性を理解した上で、それを踏まえた運転をする事。
何でもかんでも夏用タイヤのようなつもりで運転しては危険で、相応に気を付けておく。
そこを踏まえ、いざという時は、天運に身を委ねるしかありません。
少しでも不安を覚えたならば夏用に変えれば良いですし、近所回りしかしないのであればスタッドレスのままでも良いと思います。
ユーザーに合った、自己の判断で、なおかつ後悔しない選択を。
それではよい一週間を。
