昨日は『うらじゃ』がありました。
皆さまは行かれたでしょうか?
ブログ担当は行ってません。
ちょっと用事があったのでイオンには行っていましたが、県庁通りが歩行者天国になる前に帰っています。
それでもイオンの一階ではステージがあったので、施設内にはうらじゃに参加しているであろう派手な格好の子供や関係者が多く居たので、かなり盛り上がっていたのではないでしょうか。
はい。
と言う訳で。
【夏休みの後片付け】過酷な猛暑を走りきった愛車へ!今すぐやりたいタイヤの「アフターケア」
先週は「高速道路でのパンク対処法」についてお話ししました。万が一のときは、まず安全な場所に避難することを最優先にしてくださいね。
さて、楽しかったお盆休みや夏休みも終盤です。
旅行や帰省で、愛車と一緒にたくさんの思い出を作れたでしょうか?
実は、遠出を楽しんだ後のタイヤは、私たちが思っている以上にクタクタに疲れています。
夏の過酷なダメージをそのままにしておくと、タイヤの寿命が縮む原因になってしまいます。
今回は、夏休みを走りきったタイヤのために、今すぐできる2つの「アフターケア」をご紹介します!
ケア1:まずはキレイに!タイヤの「正しい洗車」
長距離を走った後のタイヤには、泥やホコリだけでなく、高速道路でついた虫の死骸や、ブレーキから出る削りカス(ブレーキダスト)など、たくさんの頑固な汚れがついています。
これらを放置すると、タイヤのゴムが傷む原因になります。洗車のポイントは次の通りです。
- 基本は「水洗い」でOK:ゴシゴシこすらず、ホースの水とブラシで優しく汚れを落としましょう。
- 洗剤の使いすぎに注意:お家にある食器用洗剤などを大量に使うと、タイヤのゴムを守っている大切な成分まで洗い流してしまうことがあります。洗剤を使う場合は、車専用のものをしっかり薄めて使いましょう。
ケア2:お出かけ後の「空気圧の再チェック」
「お出かけ前に空気圧を合わせたから大丈夫!」と思っていませんか?
実はタイヤの空気は、たくさん走った後や、気温の変化によって少しずつ抜けていきます。特に夏は、暑さで膨らんでいた空気が、夜や涼しい日に冷やされることで、急に空気圧が下がることがあります。
長距離ドライブでたくさん荷物を載せて走った後は、タイヤに大きな負担がかかっています。
お出かけ前と同じように、お出かけの後にもガソリンスタンドでもう一度空気圧を見てもらうと、タイヤが長持ちしますよ。
まとめ:頑張った相棒を労ってあげよう
人間が楽しい旅行のあとにゆっくりお風呂に入るのと同じで、車もケアが必要です。
足元をピカピカにして、空気を入れてあげるだけで、タイヤはもっと長持ちしてくれます。
次のドライブも安全に楽しむために、ぜひ今週末にでも試してみてくださいね!
次回(来週月曜日)の予告:
いよいよ来週で8月は最後です。
次回は9月に気を付けたいテーマ。
内容としては1度やっていますが、何だと思いますか?

残暑、と言うにはまだ早い。
早く涼しくなって欲しいとは思いますが、ちょっと気温が下がれば、その分復活するのが蚊の被害。
嫌な季節ですが、めげずに頑張っていきましょう。
それではよい一週間を。
