まだまだ続く3月8日。
今日この日は何をしに来たのか、という事で言えば、まぁ一応は花見です。
花見、とは言え、座って何か食べて花を楽しんで。ではなく、ただひたすら行って撮って移動しての繰り返しです。

そんなこんなでやって来ました。
妙林寺です。
関税高校の近くにあるこちらのお寺も河津桜が有名なようで、前々からスポットとして話題になっていた場所。
桜が咲く時期には桜祭りが開催されるそうで、この日はその2日目で最終日。

山門から仁王門の間には30本程の桜が植えられており、倉敷川同様に綺麗に咲いていました。

来た当初こそ倉敷から続く雲が目立つ状態でしたが、それも次第に回復していき、

帰る頃には綺麗な状態になりました。

時間的な事もあって、より濃い桃色の景色がよく撮れます。
祭り、という事で、そこまで多くは無いですがキッチンカーなどが居り、一生懸命桜を撮る人、何を買うか店を見ながら考える人、買った物を食べながら用意された椅子に腰かけて桜を眺める人、人の居ない状態で回廊を撮りたくて粘っている人などなど。
様々な人がそれぞれに楽しみ、そして遠くからは何やら応援歌の様な声が。
当日はもしかしてホームゲームでもありましたかね?
何はともあれ。
楽しみ方は人それぞれに、良い日だったのではないでしょうか?

タイヤ、脱輪に絡んだニュースなので何度も何度も出てくるのは致し方なし。
北海道で、改造した車からタイヤが外れて女児に直撃し、そのまま意識不明の重体が続いている事故で、改造した車を運転していた男、ではなく、所有していた男について過失運転傷害罪での不起訴が検察側で議決されたそうです。
検察が不起訴としたので、所有者に対して過失運転傷害罪では裁判に掛けない、そういう決定が下されたとの事。
元々、こちらの所有者に対しても、運転していた男同様に過失運転傷害罪で逮捕されていましたが、運転していない人間がこの容疑で逮捕される事自体が異例だったそうです。
札幌地裁ではこの過失運転傷害では不起訴とし、原告側がそれを不服として検察審査会に申し立てて、今回不起訴となったという流れ。
ただ、所有者は車を違法改造していたので道路運送車両法違反罪では起訴されており、そちらについては裁判がされる状況。
今回、不起訴という形になっていますが、この決定をどうして検察が下したのかなどは原告側にも伝えられていないそうで、その点では不満の様なものが出ているようですが、現状何もできないようです。
被害に遭った当事者や傍から見ていると確かに過失運転傷害で不起訴は何だかなぁという気がしますが、そもそもで過失運転傷害罪がどういうものを指しているのかが不勉強なので分からない以上、是が否の判断も付きません。
流石に一から十まで法律を勉強しろ、とも言えませんし、した所でそうそう役立つものでも無いので、難しいですが、兎にも角にも気を付ける。
我々にできるのはこれくらいでしょう。
それではよい一週間を。
