日付は変わらず5月6日。
予想外のツアー開催が確定した大隅神社を後にして。
今度は徒歩でそれなりの距離を歩き、約14分ほど東に上がり辿り着いたのは、

高野山真言宗 清應山 高福寺です。

敷地で言えば、一般的な形ですが、お墓との関係で実際に立ち入れる範囲は横長、な造りになっている境内。
横に長い、だけであれば数が少ないだけで決して無い訳ではないので、そこまで珍しい話でもなく。
幾つか境内の写真を撮った上で、前情報で御朱印があるのは分かっていたので迷わず呼び鈴を鳴らし、御朱印を頂いて退散。

で終わるかと思いきや、対応してくれた奥さんが、お堂の中を見ませんか?と。
賽銭箱があれば「お邪魔しました」くらいの挨拶はしますが、そこまで信心深い訳でも無く、色々回る腹積もりだったので一度は断ったんですが「天井に絵が描かれているので是非に」と言われて「そこまで言われて断るのも」という事で見学させていただきました。
結論から言えば、上の様な小さな建物ではありますが、様々な花が描かれた絵が実に100枚以上。
しかも、内部の梁には十二支が掘られており、それもなかなかな造り。

なかなか、と言えば、境内にあった狛犬もまた面白い造りでした。
お堂の中は撮影禁止なので画像はありませんが、奥さん曰く、声を掛けてくれる参拝者には積極的に見せているそうなので、宜しければ行って見てください。

夏場になるとパンクだバーストだという話が特に出てきますが、果たしてそれが車だけの話なのか、と言われればそうではなく。
昨今では余りニュースには出ていませんが、自転車のパンクも増えています。
理由としては、高温によるもの。
日陰でもそれなりに熱くはなりますが、特に直射日光での熱はタイヤの中の温度をかなり上げる原因です。
車と違い、自転車はゴムチューブが入っている物なので空気が足りないとタイヤとホイールの間に出来た隙間にチューブが挟まれてパンクする事が多く、その為に空気をパンパンにしてそれを防ごうとします。
しかし、パンパンまで張った状態、限度はありますが「もうこれ以上空気が入らない」かそれに近い状態になっているタイヤに直射日光が当たれば、熱膨張した空気がチューブをより圧迫します。
そうなれば、タイヤはバウンドしやすくなってちょっとした段差でも痛いくらいに衝撃が来るようになってしまい、逆にパンクしやすい状態になります。
また、動いていない、駐車した状態でも劣化したチューブの場合などには限界まで引き延ばされた状態で裂け易くなり、停めていただけでパンクするといった事態にもなります。
浅川商会では、自転車に限らず、出来れば1ヶ月に1回のタイヤ点検をお願いしています。
たかがパンク、されどパンク。
痛い出費を防ぐ為にも、これから秋に掛けては特に点検をよろしくお願いします。
それではよい一週間を。
