急遽開催です。

連光寺の後に来たのはこちらの大隅神社。

こちらの境内、参道には鶴山館移築表門と呼ばれる津山市の指定文化財があり、この門は元々津山城にある鶴山館の門として使われていた物をこちらに移築した建築物。
流石城内にあったものだけあって立派な造りをしています。

神社の建物自体はありふれたものではありますが、門が移築されるだけあって氏子は相応に居られるようで、毎年秋に「大隅神社まつり」を開催、1年毎に表年・裏年と分けて表年で現存する11基全て、裏年で2~3基の神輿が出動するようです。
そんな大隅神社ですが、美作三大社と呼ばれる津山でも格式高い古社の内の1つで、大隅神社、美作総社宮、高野神社の3社からなるとの事。
ほぼ無計画で訪れたこの神社なんですが、何やら、スタンプラリー的な事をやっておりまして。
大隅神社と、同じく三大社の高野神社、そして「津山総鎮守」とされる徳守神社の御朱印を集めると……。
みたいなお話です。
詳しいルールみたいなものを一切読み込んでいませんでしたが、まぁ、どうせお暇です。
そんなこんなで急遽、1人で勝手に御朱印ツアーを開催しました。

ブリヂストンが開発した空気充填不要のタイヤ「AirFree」が滋賀県東近江市で同市が運行する自動運転サービスの車に装着され、公道での走行を開始したようです。
これまでは全国的に試験運用をしていた物ですが、今回から東近江市と事業者を主体として社会実装のフェーズに移行した形です。
現場となる奥永源寺地区では高齢化が進み、地域の半数以上が高齢者となっており、担い手不足や移動手段の確保が課題となっている場所。
そんな中で、地域住民が移動する手段として自動運転サービスを運用し、その足元にAirFreeを採用する事でパンクやバーストと言った緊急性の高い状況を打開する策として使用する、というもの。
現状、6人乗りの車に使用されるだけではありますが、こうした実験、実装に向けたデータ取りを経て数年後には一般車にも装着できる物へと変化していくと思われます。
その変化が何年後、一般販売される頃にはどの程度の仕上がりになり、どんな問題が起きる起きないかは実現しなければ分からない話です。
それでも、パンクやバーストから解放されるというのは、ユーザーからすれば歓迎する話ではありますので、楽しみにしておきましょう。
それではよい一週間を。
