
です。
たまーにありますね、こういう事。
そんなこんなの浄土宗 證成山 大信寺です。

山門の段階で既に見えているブルーシート。


普段であれば本堂の上に並んでいる瓦の数々が地面に置かれ、じっくりと見る事ができる状態。
工事や修理中の寺社に対するがっかり感は非常に大きいものではありますが、少なくとも小さめ、もしくは観光化されていない場所ではこういう事があったりするのでちょっとお得にも感じます。
とは言え、近年流行りのガルバリウム鋼板に変更されている寺社などでは、案外こんな風に境内の隅に置かれていたりするので、最近では珍しい光景でもない気がします。

とは言えとは言え。
狛犬を始め、題材は同じながらも作成時期や作成者などで結構違いが出る焼き物なので、こういう形で間近で見られる機会があるならば見てみて撮って見て見比べて、とやるのも寺社巡りの醍醐味ではあります。
こちらのお寺が建て替えなのか、はたまた修繕なのか。
分かりませんが、もしかしたらまだ何かしらの作業の途中で色々と見られるかもしれません。
行ってみるのも宜しいのではないでしょうか。

タイヤと若干関係無い話ですが。
ジムニーのタイヤカバー、その偽物などを販売目的で所持していた男女が逮捕されたそうです。
福岡県内にある会社の社長である女と、同会社の実質的な経営者である男が中国やタイなどから輸入したTOYOTAのエンブレムやスズキが商標登録しているのジムニーのサイを模したイラストの描かれたタイヤカバーなどを販売目的で所持していたようで、警察は24年~25年の間で約870万程の売り上げを挙げていたのでは無いかと見ています。
中古品の転売は合法にはなっていますが、偽物の販売は認められていないというのは今更言うまでも無い話ですが、何だかんだでこういう話は後を絶ちません。
それだけ儲かるという証左ですし、実際、一般人からすれば「何でそんな物を?」と思うものでも需要の母数が多いものの利益は計り知れないものです。
人気車種もそうですし、一般的なものではアイドルのグッズなどが良い例ではないでしょうか。
近年はそういったニュースを目にする機会は無くなりましたが、アイドルの非公式グッズを自作販売していた、或いはライブ映像などをDVDに焼いて販売していたなど、この手の話題は一時期よく出ていました。
それだけ簡単に出来て、儲けも出る。
安易に飛び付くのも分かる話ではありますが、当然、発覚した際に払う代償は大きいものです。
正直やる価値があるかと言われれば非常に微妙ですので止めましょう。
それではよい一週間を。
