
はい。
個人的にはもう見飽きましたが、倉敷市役所です。
この日は13日の日曜日。金曜日ならば、一部界隈の人が色めき立ちますが、日曜日です。
で。
そんな日に、倉敷に何をしに行ったのか、ですが。

はい、美観地区です。
いや、美観地区には実は用事は無いんですが。
正確に言うと、美観地区に用事があるのではなく、美観地区の中にあるお店に用事がある、という話です。
用事とは?と聞かれると、特に大した事ではなく、忘れてしまったものを思い出すのに必要だったのでもう何度目かになる訪問と相成りました。
忘れてしまったのは人物名で、備前焼作家さんのお名前です。
前回、美観地区を訪れた際に、たまたま焼き物を販売したお店に立ち寄り、そこで良さげな作品を見付けて即ネットで調べて検索履歴に残しました。
所がどっこい。
仕様変更なのか、はたまた不具合なのか、それとも自分のやり方が悪いだけなのか。
最近になって検索履歴が表示されなくなってしまい、結果として作家さんのお名前が分からなくなりました。
そもそも、作家さんの名前を何で覚えたのか、と言えば、来月に開催される備前焼まつりでその作家さんの作品を買う為です。
買う為と言いつつ実際に備前焼まつりに参加されるのか、は分かりませんが、恐らく多分きっとメイビーで当日出店しているだろうという希望的観測の話。
まぁ、居ないなら居ないで良しですが、居てくれると嬉しいな。
そんなこんな、お目当ての作家さん作品が置いてあったお店にお邪魔し、物を見付け、お名前を思い出してすっきり。
あとは適当なお店でコーヒーの新規開拓をして帰りました。

最近何かと豪雨被害が話題に上がっています。
豪雨に関して言えば、タイヤに関わる事はありません。
厳密には、長い期間雨風に晒されていると劣化する、という話はありますが、それに限って言えばタイヤだけの話ではないので割愛。
で。
今回の話としては豪雨被害でタイヤの約3分の2まで冠水してしまった車の話題です。
3分の2、なので半分より上、タイヤサイズにもよりますが、一般的な車両で言えば余裕でドアの下部分は確実に浸かっている状態です。
勘の良い方はこの時点で察するとは思いますが、ドアの下辺りとなれば、確実に車の床部分は使っています。
これまた車種によるものですが、大抵、車の下部分が浸かってしまうと車はもうダメになっている場合が多い。
制御装置などのメイン部分はハンドルなどの位置にある事が多いですが、それはあくまで制御する部分で、電装系など配線自体は下にも通っています。
そうなれば、言うまでも無くそれらは浸水しており、電気を通そうものならショートを起こし、そもそも使い物にはなりません。
近年の車は特にこれらの部品が複雑でちょっとした事でも総とっかえ、となる事案もあったりします。
なので、不用意に勢いよく水溜まりに車を突っ込ませると電気系統が壊れる危険もあり、気を付けねばなりません。
住んでいる家が低い立地、或いは川沿い、谷間、水捌けの悪い場所などにお住いの方は特にお気を付けを。
それではよい一週間を。
