待ちに待ち、楽しかったシルバーウイークも終わり。
皆様如何過ごされましたでしょうか?
ブログ担当はそこまで動き回れてはいません。
せいぜい、最終日に述べ200km程移動しただけです。
そんなこんな、本日は月曜では無いですが、
【シルバーウィーク明けの落とし穴】10月になる前に絶対見て!気温が下がると「アレ」も一緒に下がっています
皆さん、シルバーウィークの連休は楽しく過ごせましたか?
遠出をされた方も、お家でゆっくりされた方も、大変お疲れ様でした!
厳しい暑さがようやく落ち着き、朝晩は肌寒さすら感じるようになってきましたね。「やっとエアコンなしで快適にドライブできる!」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
しかし、10月からの秋の行楽シーズンを前に、今すぐ確認してほしい盲点があります。
それは、気温の低下とともに「タイヤの空気圧」が急激に下がっているかもしれないということです。
気温が下がると、なぜ空気圧が下がるの?
「夏のお出かけ前に空気圧をチェックしたから大丈夫」と思っている方こそ要注意です。
中学校の理科の授業を思い出してみてください。空気は「温まると膨らみ、冷えると縮む」という性質がありますよね。タイヤの中の空気もまったく同じです。
猛暑だった8月に合わせて入れた空気は、9月〜10月にかけて気温がグッと下がると、タイヤの中でキュッと縮んでしまいます。その結果、どこもパンクしていないのに、自然と空気圧が大きく低下してしまうのです。この現象はシャルルの法則と呼ばれ、計算式も存在します。
さて。
空気圧が下がったまま走る「3つのデメリット」
「少し空気が減っているくらいなら、そのまま走っても大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、実はデメリットしかありません。
- 燃費がガタ落ちする
- タイヤが少し潰れた状態になるため、転がるときの抵抗が大きくなります。自転車のタイヤの空気が抜けていると、ペダルが重くなりますよね。車も同じで、余計なガソリンを使ってしまいます。
- タイヤの寿命が縮む
- タイヤの両端(肩の部分)ばかりが路面に強く押し付けられるため、変な減り方(偏摩耗)をしてしまい、タイヤの寿命が短くなります。
- 高速道路でのバースト(破裂)の危険
- 本連載の第1回でもお伝えした、タイヤが波打って破裂する恐怖の現象が、秋でも発生しやすくなります。
10月のお出かけ前に、まずはガソリンスタンドへ!
せっかくの気持ちいい秋のドライブを、燃費悪化やトラブルで台無しにしたくないですよね。
対策はやっぱり、ガソリンスタンドや専門店での空気圧チェックです。給油のついでにスタッフさんに「空気圧の点検をお願いします」と声をかけるだけで、数分で適正値に調整してくれます。
また、お店によってはこの時期から「冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)の早期予約キャンペーン」を始めるところも多いです。秋の点検のついでに、冬の準備についてチラッとプロに相談してみるのも、賢くお買い物をするコツですよ。
まとめ:愛車の足元も「秋支度」を
衣替えをするのと同じように、車のタイヤも秋の気温に合わせた調整が必要です。
今度の週末のお出かけ前に、しっかりと空気を補充してあげてくださいね!

気付いた時にはもう10月。
早いものです。
うかうかしているとすぐに年末年始を迎えそうですね。
準備は皆様お済でしょうか?
ブログ担当は全くできてません。
それではよい一週間を。
